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カウンセリングルーム こころね工房へようこそ

いま、理由のはっきりしない生きづらさを抱えていませんか。

「発達障害かもしれない」
「なぜ人間関係がうまくいかないのだろう」
そんな思いを抱えながら、答えを探している方もいらっしゃるかもしれません。

こころね工房は、
診断名だけではなく、
これまでどのような環境や関係性の中で生きてこられたのかを大切にするカウンセリングルームです。

もし今、整理の時間が必要だと感じられたなら、
一人で抱え込まず、専門家と一緒に振り返ることも選択肢の一つです。

ご予約や日程の詳細は「予約する」ボタンよりご確認いただけます。

こころね工房 代表 白潟

 ここは

愛着や複雑性トラウマ

の視点を大切にした

カウンセリングルームです

当カウンセリングルームでは、精神分析やクライアント中心療法などの基礎的な心理療法を土台にしながら、必要に応じて以下の2つのアプローチを用いています。
いずれも、こころと身体の両面から丁寧に回復を支えていくための心理療法です。

      ーソマティック・エクスペリエンシング®︎(SE™療法)ー

当ルームでは、トラウマや愛着の問題に対し、
ソマティック・エクスペリエンシング®︎(SE™療法)を中心に行っています。
SE™療法は、自律神経系の働きに着目し、
強いストレスや長期的な緊張によって生じた心身の不調に、身体感覚から穏やかにアプローチする方法です。

過去を無理に詳しく語ることを目的とせず、
「いま安全である」という感覚を土台に、神経系の回復を支えていきます。

身体に残された未完了の緊張や防御反応を少しずつほどいていくことで、
安心感や自己調整力を取り戻していくプロセスを大切にしています。

SE™療法についての詳しい説明はこちら
(心理療法の考え方や理論背景をまとめています)

          ーIFS療法(内的家族システム療法)ー

IFS(Internal Family Systems)療法は、1980年代にRichard C. Schwartz博士によって提唱された心理療法です。

この理論では、人の心の中には複数の「パーツ(内的な部分)」があり、それぞれが大切な役割を担っていると考えます。IFSの目的は、単に症状をなくすことではありません。
それぞれのパーツがこれまで果たしてきた役割を理解し、ねぎらい、癒していくことで、内側のバランスを回復していきます。その過程で、Selfと呼ばれる本来の落ち着いた中心性が自然と現れていきます。

また、IFS療法はSE™療法とも相性が良く、身体感覚へのアプローチと組み合わせることで、より穏やかで安全なプロセスを支えることができます。

IFS療法についての詳しい説明はこちら
(心理療法の考え方や理論背景をまとめています。

営業時間

営業時間は以下となります。
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