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◇親子の悩み

愛着障害

『ちゃんとしない』の勧め

子どもの頃から「ちゃんとしなさい」と言われたことは多いのではないでしょうか。ここでは、「ちゃんとしなければ」と思うことが自分を窮屈にしてしまう理由について説明し、少しでも日々のストレスを減らせるよう考えていきます。ちゃんとしなさい「ちゃんと...
トラウマ

自分の意見が言えない

集まりの場などで、自分の意見がなかなか言えないことがありますか?もしその理由が過去のトラウマや幼少時の経験からきているとしたらSE™療法で解決は可能です。問題を解消して、堂々と自分の意見が言えるようにしていきましょう。自分の意見が言えない理...
愛着障害

トラウマ・PTSDの理解と対処法

トラウマとPTSD:心の傷の日常への影響トラウマとは、心の傷であり、医学的には心的外傷として定義されます。学術的な議論は置いておいて、日常生活に及ぼす影響や対策に焦点を当てたいと思います。PTSD(心的外傷後ストレス障害)は、トラウマが病的...
トラウマ

幼少期の経験と健康への影響:ACEから見る心身の関係

ACE(Adverse Childhood Experiences)という言葉をご存知ですか?日本語では逆境的小児期体験と訳されています。厚生労働省のHPによれば、これは小児期における虐待や機能不全家族との生活による困難な経験を指します。こ...
愛着障害

カウンセラーの自己開示について

カウンセラーとしての倫理規定の一つに、通常、カウンセラーはクライエントさんに個人的な情報を提供しないという原則があります。こうしたルールが設けられている理由についてご説明します。カウンセラーは自己開示しない個人情報とは、出身地、思想、宗教、...
愛着障害

愛着障害―内なる批判者の影―

自らに対し"またダメだったの?""自惚れるな""ぐうたらだ"といった言葉を常に投げかける方がいます。もしかすると、その方は「内なる批判者」と共存しているかもしれません。このような批判が続くと、生きるエネルギーが枯れてしまう可能性があります。...
愛着障害

愛着障害―いつも自分を責めてしまうー

愛着障害がある方はご自身にダメ出しをすることが多いように感じます。それは責めずにいられないシステムをご自身の中に作り上げているためです。ぜひそのことに気がついて、流れを変えていきましょう。ご自身に優しくすることやトラウマ療法でそれは可能なの...
愛着障害

大人の愛着障害の成り立ち

愛着とは主に乳幼児期に親など養育者から適切に愛情をかけられることで育まれるものです。幼少期に愛着が育まれなかった場合、大人になってから対人関係などさまざまな不具合が生じて苦しむことがわかっています。愛着障害に気がついて今を生きやすくしましょ...
愛着障害

孤独になることば・人と生きることば

あなたは誰かと話す時、言葉と心が一致しているでしょうか?相手と良い関係性を築きたいと思う気持ちがあっても、出てくる「ことば」や「態度」が怒りであれば相手には怒りしか届きません。悲しい時には悲しさを相手に了解可能な形で伝えられるようにしていき...
愛着障害

子どもにイライラするのは『赤ちゃん部屋のお化け』が関係している?

子育て中は誰もが子どもにイライラした経験があるのではないでしょうか。とくにお母さんが疲れている、パートナーとケンカをした、仕事でトラブルがあった等ストレスの負荷が大きくなるほどに、ままならない子どもに対してイライラ感は募ることでしょう。ただ...